ここは、いろいろな人の居場所。緩やかにつながる心地よさ~わおん~

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facebookの方ではすでに書いていますが、
今日(3月27日)、とても懐かしい人がわおんに来てくださいました。
どういう方か、詳しく書いてしまうとご迷惑がかかるかもしれませんので、
大阪の人ということだけ。
ご旅行で長野に行かれた帰り道に、相当遠回りな寄り道で、
わおんに来てくださったのです。もう、あまりの驚きに、
大きな声を出してしまいました。
本当にうれしかったです。来てくださったということ、つまり、
忘れずにいてくださったこと、
応援してくださっているということに嬉しさをこらえきれません。
OPENして2年2か月、NPOが法人化して2年と、けっこうな時間が流れました。
その間に、このお方に限らず、いろいろな人が来てくださいました。
尋ねてきてくださるということには、当然交通費はかかるし、
飲食代もかかるし、私に会いに来てくださるのに
出費が伴うことは間違いないのですが、
それでも来ていただける。
ここにこういう形で自分が存在していなければ、
わざわざ訪ねてくることもないわけで、
そういう意味で、「場」を持つということがいかに大切なことか、
実感しないわけにはいきません。
それどころか、ほぼ毎日来られる常連の女性3名様はこう言います。
「いつもうるさくしてごめんよー。やんちゃしてごめんよー。」
そうおっしゃいながら、コーヒー代を払っていかれるのです。
若者も週に2,3回集って「若チャレ弁当」をテーマに
コミュニケーションを進めています。
この「場」があってこその出会いや出来事、
この場を始めたことで生まれた諸々。
そういう意味で、わおんの存在価値は大きいと、
改めて感じました。
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2013.03.28 / Top↑
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