ここは、いろいろな人の居場所。緩やかにつながる心地よさ~わおん~

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先週のうちに岐阜県の防災課様を通じて、
CHEER CAFEの告知をしていただいた。

見ていただいて、一体どのくらいの人が
興味を持ってくださり、どのくらいの人が
実際に参加してくださることになるのか、
全く想像がつきません。

そんな中、
ついに昨日、
案内チラシを手に、
東北の県のナンバーに乗った方が、
わおんに来てくださいました。

なんでしょう、もう、その瞬間の
私の中を駆け巡った感情はというと、
いろいろな思いが織り交ざったものでした。

ニーズ予想が少なくとも当たったことに対する満足感。
設定日ではないのに、わざわざ来てくださったことへの感謝。
来てくださった方が、どのような気持ちをかかえていらっしゃるのかを
理解し受け止められるのかどうかという不安。
理解できたとして、これから何ができるのか、
本当に支援として成立するのかという不安。

いや、「避難者」という枠組みだけでとらえて接することなく
お互い、何かの縁で知り合ったもの同士という感覚で、
普通にお付き合いするんだ、という、気持ちの切り替え。
しかし、やや緊張している自分。

などなど、嬉しいということだけでは済まされない、
いろいろなものを自分の中に感じながらの対面でした。

内容は個人情報になるかもしれませんので伏せさせていただきますが、
やはり、自分自身東北を訪問していて、その方の自宅所在地が
おおよそ理解でき、そこがどういうふうになっていたのか、
実際に見ているという点で、その方の被災から現在に至るまでの
お気持ちを、多少なりとも共感を持って伺うことが出来たと
感じます。

まずは20日(日)が第1回お茶飲み会ですが、
正直ご予約はまだ入っていません。
ですが、ご協力の方には集まりいただければと思っています。
岐阜で、岐阜人として出来ることとは何かを、
この機会に考えておくこともこれからのために重要だと考えています。

では、なにしろ皆さんご一報くださーい。







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2011.11.18 / Top↑
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