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ここは、いろいろな人の居場所。緩やかにつながる心地よさ~わおん~

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気仙沼では、復興への息遣いを感じたのだが、
南三陸町は、陸前高田市の風景と同様、
荒野と呼ぶのがふさわしい様相であった。

東北「志」援キャラバン 028
東北「志」援キャラバン 030
東北「志」援キャラバン 037

7月に女川町を訪問した際に感じた衝撃を、
今回、被災地に初めて足を踏み入れた中学生たちも
感じているのだろうか。

この後、石巻に入ったが、運転手を務めていたため
画像がない。
7月には海岸に近いところを通る幹線道路に植えられていた松の木々が
伐採されていた。見晴らしが良くなっていた。
大きな製紙工場の建物も周囲に足場が組まれ、
再建築中のようであった。

さて、夕方が近づいてきた。
石巻市のすぐ隣、東松島市に到着である。
「ゆぷと」という、健康増進施設にあるお風呂は、
ボランティアや避難住民には30分無料入浴というサービスをしている。
7月の時にもお世話になった施設だ。
拠点となる野蒜小学校に入る前にお風呂だけは済ますということになった。
岐阜から、走行距離はここまで約1,000kmといったところか。
お風呂がとてもありがたく感じた。

そして、夕食はちゃんこ料理屋「萩乃井」さん。
ここも7月に大変お世話になったお店だ。
その時は7名であったが、ボランティア活動のための宿泊先確保が
まだまだ困難だった時期に、方々ネットで探して、サポートチームGさんに
たどり着き、萩之井さんをご紹介していただき、
2階の宴会場1部屋を活動中の宿泊先として利用させていただいた。
「今度は遊びに来ますね」と言っていたのが、まだまだそういう状況ではない中に
訪問させていただいた。食事はボリューム満点、揚げたて天ぷらも最高!

移動の疲れを癒やし、9日の活動に備えた夜だった。

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2011.10.15 / Top↑
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