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ここは、いろいろな人の居場所。緩やかにつながる心地よさ~わおん~

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こんにちは。

今回の東北「志」援キャラバンについては、
ひとまとめのレポートにするかどうか未定です。
その代わり、ブログにてその道中記を記させていただきます。



10月7日、午後7時、予定者全員集合。
これから東北に向けてひた走ることにつき、
各自、それなりの緊張感が滲んでいる。

私はといえば、今回の日程を自分で組んでおきながら、
出発に際し、かなりめまいがする日程であることを
かみしめていた。

カミさんには、もし万が一、事故で他人様の子どもに何かあったら、
今住んでいるところには居られないと思っている、
だから絶対無事に帰ってきて欲しい。
できればやめて欲しいくらい、でも言っても止めないだろうから、
とにかく事故だけは本当に気を付けて行ってきて!と
強く念を押された。
言われるとおりである。
東北にたどり着けば、そこには確かに岐阜の中学生でも
ごく一部の者しか直接感じることのできないような感覚が
得られることは間違いない。
しかし、そのために冒すべき危険というものが余分である。
ちょうど、心配を増幅させるようなバスの事故も出発直前に
報道され、向う見ずな私もさすがに少々迷いが生じたのも事実だ。

「迷ったら、困難な方を選べ。」

ここ数年、この考え方で生きてきているものだから、
やはり迷わず行くという結論になる。

出発に際しての説明を一通り終え、3台の車に分乗となった。

わおん前の駐車場から道路に出る。まだ通勤ラッシュの名残がある時間帯で、
3台が同時に道路に出られるタイミングが来ない。
仕方がないので、先導者である私は先に出て、すぐ道路脇に寄せ停車し、
他2台が続くのを待った。
そうしたところ、1台が、路線バスがかなり近づいているのに
強引に道路に出てくるではないか。
バスがかなりしっかりブレーキを踏んでいることが
バックミラー越しでも分かった。

一層、先が不安になるような運転。
それを見送る中学生の保護者、、、。

東北に着いてからが本番のはずが、
事故無く行って帰ってくることが
一瞬にして第一目標に切り替わったのは
言うまでもない。

どうか無事終われますように。

(キャラバン報告は続きます。)
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2011.10.12 / Top↑
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