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ここは、いろいろな人の居場所。緩やかにつながる心地よさ~わおん~

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9月2日(金)、わおんに「炭師」原伸介氏が来店してくれました。

1972年生まれということなので、38か9歳。
しかし下駄に作務衣の着こなしが「粋」な原氏。

10月2日(日)に行う東北復興祈念フォーラムの
講師を務めていただくにあたり、
同様に参加が決まっているtomoyoさんも一緒に
わおんに打ち合わせに来てくれました。

お2人の共通の印象。

柔らかい、でした。

原さんはそれに加えて丁寧、でした。
きちっとしているという丁寧さとはまた一味違う丁寧さ。
仕事のできる人によくある「すごさ」を伴った丁寧さとは異質の
「素敵さ」がにおい立つような丁寧さ。大きく包み込むような丁寧さ。
じわじわとにじみ出てくるものを感じました。

tomoyoさんは二人のオジサンに挟まれて、
穏やかな笑顔を浮かべつつ、オヤジトークに静かに耳を傾けてくれる、
それもまた女性として素敵だなと思わせる人でした。

言葉ではない自己主張というものをしっかり持っている人が、
言葉(tomoyoさんは歌声かな)を発して何かを伝えようとするときに生まれる
言い知れない力。
この2人にはそれがありました。

夜は、お決まりの呑みにケーション。
時間が過ぎるのも忘れ、楽しく深酒してしまい、
最終的には野暮な姿をさらしたマスターでありました。

さて、10月2日の東北復興祈念フォーラム、非常に楽しみです。
中身はかなり「いい感じ」になりますよ!
皆さんお誘い合わせのうえぜひともご来場ください!

正式決定!
■東北復興祈念フォーラム■
日時:10月2日(日)午後2時30分~4時30分
会場:山県市高富中央公民館 市民ホール
   岐阜県山県市佐賀588-2 
定員:200名
参加無料 ※活動に対する支援金にご協力いただけますと助かります。
特に予約は必要ございませんが、「行くよ!」とお声がけいただけるとほっとします(笑)。

●基調講演:輝いて生きる~次の世代に伝えたい本当に大切なこと~
 講師:原伸介氏

【プロフィール】
信州の山中で炭を焼きつつ「かっこいい大人が増えれば若者は夢を持てる」という持論のもと、
職人・一次産業のかっこよさと、日本の精神文化の素晴らしさを若者に伝える活動に命を燃やす。
また、2007年冬「人生初の引きこもり経験」を経て『プラス思考』を手放し、
2008年より前向きになれずに苦しむ老若男女を笑顔で抱きしめる活動を開始。
今回の震災では、自分で焼いた炭をトラックに満載して震災直後に東北入り。
その後も何度も足を運ぶうち、別名シニア決死隊と呼ばれる福島原発行動隊の存在を知り、
その精神に傾倒。現在は行動隊代表公認の広報隊長として全国で行動隊の応援活動を展開している。
具体的には、、『メッセージうちわプロジェクト』と称して、
うちわにシニア決死隊への応援メッセージを多くの人に書いてもらい、
代表の山田恭暉氏に原氏が直接届けるというもの。支援金集めも行っている。
1972年横浜市生まれ。
【著書】
生き方は山が教えてくれました(かんき出版)
山の神様に喚ばれて(フーガブックス)
笑顔は無限力(文屋文庫)

●パネルトーク&ソング:「想う」だけでも支援です。
 パネラー:原伸介氏、ウクレレ弾き語りtomoyoさん
 わおんマスター杉浦陽之助、
ガンガンに現地に赴きまくるのも支援、岐阜でそっと心を向けるのも支援。
そのいろいろな形を紹介することで、一人でも多くの方が、
自分の生活と支援というものをそれぞれの状態で自然と結びつけて、
ある意味、自己有用感を上げていただけるようになればと思っています。
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2011.09.05 / Top↑
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