ここは、いろいろな人の居場所。緩やかにつながる心地よさ~わおん~

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昨日は私の1年を象徴するような、
いろいろなお客様がご来店くださいました。

当然、ほぼ毎日来て下さる常連のおばあちゃん。
たくさんのお友達にお店を紹介してくださいました。

一緒に東北にも出かけたおじさん。
門松を自作し、プレゼントしてくださいました。
門松

学習塾の生徒さん4名(保護者なし)でのご来店。
冬休みになったので、わざわざジュースを飲みに来てくれました。
普段の少々やんちゃな感じが全然なく、
とても良い子ちゃんたちで、
食器をわざわざカウンターまで運んでくれました。
それだけでも十分感激なんですが、
帰り際には、店内に設置してある震災支援の募金箱に
貴重なお小遣いを寄付してくれた子も。
嬉しくてたまりません。

私の息子の同級生のお母様。
スポーツでほぼ高校進学は確実なのですが、
現状の、母親としての心配事を相談されました。
親はどんなに万全と言われても不安なものですね。
分かります。

被災地に月に1度は赴いている女性。
とても活発に動いていらっしゃるのですが、
その純粋さに刺激を受けています。

石巻市から岐阜県瑞浪市に避難されてきた男性。
先日のCHEERCAFEにご参加いただき、
昨日はドライブがてら、とおっしゃいながらも、
避難後にご自分で畑仕事をして栽培された
カブと白菜をダンボール一杯に詰めて
「先日はお世話になりました!」と
元気な様子でノンビリしていってくださいました。
こちらこそありがとうございます。

「若者就労支援機関からわおんのことを聞いてきました」
という20代の男性。
震災支援の話題、
今の自分自身の悩み、
何か一歩踏み出したいという欲求、
いろいろ会話できました。
これからも来てくれるかな。

普通の喫茶店の感覚で初めてご来店いただいた女性お2人。
店内に置いてある侍学園スクオーラ今人理事長 長岡秀貴氏の
著書「ライン」を手に、「実は孫が不登校で、、、」と告白。
「答えがないのよね、、、。ついつい厳しいことを言ってしまうのよ、、、」
「本人が一番苦しんでいるのだろうけれど、、、ふう、、」
私が言えることは一言だけ、
「答えと言えるかどうかですが、
全力で見守る、信じる、ってことかもしれないですね。」
横でそれを聞いていた前述の若者は大きく頷いてくれていました。

さて、今年1年を振り返りますと、
「嫌なこと」よりも「嬉しいこと」「感動したこと」が
圧倒的に多い年でした。
実際、自分の中で「嫌だな、だけどやらなきゃ」ということは
本当にわずかしかなかったです。
こんな年も珍しいです。
こんな気持ちが来年以降もずーっと続くように、
今年と同じ心構えで来年を迎えようと思います。

では最後に、大晦日の深夜、お暇ならわおんにお越しくださーい!

あ!大事な来店者を忘れていました。
おふくろ、翔龍の絵、ありがとう。
IMG_2323.jpg
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2011.12.30 / Top↑
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