ここは、いろいろな人の居場所。緩やかにつながる心地よさ~わおん~

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更新滞りまして申し訳ございません。

8月20日21日の長野への旅で、大きなお土産をいただきました。
それは、人の縁。

道中記は書く余裕がございません。そこから発生した動きにつき、

まずは第1弾!

■東北復興祈念フォーラムByわおん■
10月2日(日)午後3時~5時
●基調講演:福島原発行動隊にエールを!
 講師:原伸介氏
【プロフィール】
信州の山中で炭を焼きつつ「かっこいい大人が増えれば若者は夢を持てる」という持論のもと、
職人・一次産業のかっこよさと、日本の精神文化の素晴らしさを若者に伝える活動に命を燃やす。
また、2007年冬「人生初の引きこもり経験」を経て『プラス思考』を手放し、
2008年より前向きになれずに苦しむ老若男女を笑顔で抱きしめる活動を開始。
今回の震災では、自分で焼いた炭をトラックに満載して震災直後に東北入り。
その後も何度も足を運ぶうち、別名シニア決死隊と呼ばれる福島原発行動隊の存在を知り、
その精神に傾倒。現在は行動隊代表公認の広報隊長として全国で行動隊の応援活動を展開している。
具体的には、、『メッセージうちわプロジェクト』と称して、
うちわにシニア決死隊への応援メッセージを多くの人に書いてもらい、
代表の山田恭暉氏に原氏が直接届けるというもの。支援金集めも行っている。
1972年横浜市生まれ。
【著書】
生き方は山が教えてくれました(かんき出版)
山の神様に喚ばれて(フーガブックス)
笑顔は無限力(文屋文庫)

●パネルトーク&ソング「岐阜からの復興支援として考えられること」
 パネラー:原伸介氏、ウクレレ弾き語りtomoyoさん
 わおんマスター杉浦陽之助、
他にも岐阜から被災地支援を行っている人たちにできるだけ
集まっていただこうと考えています。
ガンガンに現地に赴きまくるのも支援、岐阜でそっと心を向けるのも支援。
そのいろいろな形を紹介することで、一人でも多くの方が、
自分の生活と支援というものをそれぞれの状態で自然と結びつけて、
ある意味、自己有用感を上げていただけるようになればと思っています。

会場は現在調整中ですが、おそらく山県市(旧高富町)内の公民館を
使わせていただくこととなります。一両日中に決まるはずです。

何故、山県市か、それは、前回の東北行きの際に、高富中学校の中学2年生が
1名同行したということに起因しています。
このフォーラムののち、第2弾は、10月7日夜~10月10日夜の日程での
東北訪問を計画しています。

前回は、物資支援、運搬支援を行いましたが、今回は、主に人的支援。
つまり被災地の現実、現状を、一人でも多くの岐阜の中学生に
直接目にしてもらいます。そうすることで今後、まだまだ年月を要する復興に、
岐阜からも意識を向け続けるためのきっかけとなればと強く願っています。
中学生の目線から始まり、ひいては彼らのキャリア形成上の「根っこ」に
なるような「心に響く経験」にしていけたらというのが、当NPOとしての
想いです。

その先鞭をつけてくれた高富中学校2年生のT君の地元で、
フォーラムは開催すべきだと考えた次第です。

以上、まだまだ皆さんに呼びかけていきたいことが出てまいります。
例えば東北行きは今回はワゴンタイプのレンタカーを3台、私の車を1台、
計4台に分乗して向かいます。運転手が私を含め8名必要です。
ただし、これを仕事としてではなく、ボランティアの一人として
ご協力していただける人を7名です。けっこうハードル高いですが(笑)、
どうにかなるでしょう、皆さん!

詳細決まり次第、ブログでも再度正式に発表いたします。

てな感じで、よろしくでーす。
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2011.08.29 / Top↑
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