ここは、いろいろな人の居場所。緩やかにつながる心地よさ~わおん~

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本日6月24日の岐阜新聞朝刊。
折り込みチラシの中に今回の東北行きに関するチラシが入りました。
岐阜新聞折り込み

といっても、わおんのある地域の販売店さんの配布地域のみ、約2800枚です。

先日月曜日だったでしょうか、岐阜新聞販売店さんに
東北行きのためのバザーなどの取材を依頼させていただきました。
その際に、この件についての私の思いを販売店店主に
ざっとお伝えしたところ、ご自身の販売店で配達していらっしゃる地域に
無償で折り込んでいただくことを申し出てくださいました。
「支援金替わりです。このくらいのことしかできないですが、、、。」

東北、何故行くのかと問われれば、答えは至ってシンプルです。
「行きたい」気持ちが抑えられないからです。
その気持ちは、単純に自分のためであったり、複雑に自分以外の人々のためであったり、
一言でその「行きたい」を説明することはできません。
どうやったら本当に行けるのか、自分の現状を踏まえていろいろ調べた結果、
助成金申請という方法にたどりつきました。
そして採択していただけました。
このことは「行きたい」を「行くことになった」に
駒を進めることと同じ意味合いを持って
私のケ○を蹴り上げてきます。

そして、タイトルにも書かせていただきましたが、
応援していただける方がどんどん増えているのです。
岐阜新聞販売店さんもその一つ。
支援金を気前よくペットボトルの中に放り込んでいかれるお客様も
何人かいらっしゃいます。

なんでしょう、こんなに幸せを感じることは生まれてこの方、
なかったように思います。
人の優しさ、思いやりに触れるということが、
いかに人を変化させる力になっているのかを
ここに来て痛感実感しまくっています。

自分で立ち上げてよかったとつくづく思います。

この週末は新メニューを投入して、
皆さんのお越しをお待ちしております。

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2011.06.25 / Top↑
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