ここは、いろいろな人の居場所。緩やかにつながる心地よさ~わおん~

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ブログ更新、なかなかできておらず申し訳ございません。
以下、facebookに先ほどUPしたイベント記事のコピーです。
ぜひともたくさんの人にこの映画を観てほしいほしいです!


東日本大震災から2年半。
東北の被災地のことを想うことも、
岐阜という距離感も手伝ってか、
明らかに減少していると感じています。

あなたはいかがですか?

そこで、9月1日の防災の日に合わせ、
震災後の被災地、南三陸町でのドキュメンタリー映画、
「ガレキとラジオ」を岐阜市柳ケ瀬の映画館、
CINEXにて上映します。
当日は、映画監督と出演者のトークセッションも開催。

柳ケ瀬=岐阜市の一番の繁華街での開催により、
多くの人が3.11を思い出す機会になれば嬉しいです。
また、、商店街として経済的にも東北復興の応援を
継続していく機会として、映画上映を通じて
何か提案していけたらいいなと考えています。

・・・・・・・・・
3.11の南三陸町、60%以上の世帯が罹災。
8,000名以上の避難生活者。
それから2か月後、被災地となった町に、
自らも被災者である町民が、町民のために
防災や避難情報などを届ける期間限定の災害ラジオ局、
「FMみなさん」が誕生。
この映画は「FMみなさん」のメンバーと、
彼らが暮らす南三陸町の一年間を追ったドキュメンタリー。

ナレーター 役所広司
主題歌 MONKEY MAJIK
・・・・・・・・・
http://www.311movie.com/index.html

この映画には、津波の映像や、
被災直後の心が痛む映像は
ほとんど使用されていません。

かけがえのない人や思い出をを失った痛みを抱えながら、
それでも生まれ育った土地に根を生やして力強く生きる
「再生」の物語は、明日への勇気と希望を
与えてくれます。

【日時】2013年9月1日(日) 
  午前10時開場、10時30分上映(約70分)

【会場】岐阜柳ケ瀬CINEX
  岐阜市日ノ出町2-20 岐阜高島屋東側

【定員】196名

【チケット】小学生以上 1,000円税込
 ※小学生未満のお子様のご入場はご遠慮願います。
 ※facebookで「参加」を表明してくださった方は、
  当日、チケットをお渡しする形式も可能です。
  その旨コメントいただけますと幸いです。
 ※チケット入手可能な場所は主催者までお問い合わせください。

主催:特定非営利活動法人コミュニティサポートスクエア
(岐阜市粟野東5-244 コミュニティ・カフェわおん内)
電話058-237-1661 携帯090-4792-0628(杉浦)

【岐阜高島屋東口常設ステージにて】
12:15~13:00頃
 梅村太郎監督&出演者を招いてのトークセッション。無料。
他、ステージイベント検討中。決定次第随時発表。
12:00頃~15:00頃
 ステージ脇の東北応援ブースにて、
 ・瑞浪「三陸屋」店主須田氏による石巻焼きそば実演販売。
 ・東北応援グッズ販売。
 ・岐阜における東北支援団体の情報提供。

その他、柳ケ瀬および周辺店舗による東北応援フェアも
随時開催。詳細決まり次第、投稿します。
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2013.08.06 / Top↑
三陸屋
2年前の3.11
私はといえば、県から送られてきたNPO法人認証の書類を手に、
未来に希望を描いていた。
それもつかの間、地震発生の知らせを受け、この国の行方に、
暗い影が射すのを感じながら、呆然と、津波の映像を繰り返し繰り返し、
テレビで見ていた。

1年前の3.11
その1年の間に、自分にできることは何か、と、問いかけながら、
被災地に足を運んでみたり、岐阜に避難してきた人たちと交流したり、
決して忘れてはいけないという思いだけは明確に抱きながら行動してきた。
その結果、大垣のセレモニーに呼ばれ、大勢の人の前でお話をしていた。
絆ってなんだろうというようなことを。

そしてこの3.11、わおん前で石巻焼きそば200人前焼きます。
なぜ石巻焼きそばなのか。単純な話で、つながりができたから。
石巻から瑞浪に来られた須田さんとのご縁は、
2011年の11月から始まりすでに1年4か月。
今回、「1日限りの三陸屋」は、須田さんが瑞浪で開いている屋台、
「三陸屋」の思いを少しだけでもわおんで伝えられたらと思い、
やらせていただくことにした。
麺は須田さんにお願いして、石巻から直送していただき、
焼くときの出汁は、須田さんお手製の魚介出汁を分けていただき、
ガンガン焼きまくる予定。
まだ、絆と呼べるレベルにまでは至っていないと思うけれど、
けっこう突っ込んだ話もできるようになってきた。

東北の復興は、進んでいる場所、全く進んでいない場所、
むしろ絶望的であることが明確になってきている場所、
様々だ。
どこに目を向けるのか。どこに目が向くのか。
それはそれぞれの人の根底にある価値観が判断基準となり、
その様々なところに様々に人の思いが向かっていくことと思う。

隣接店舗の皆さんには営業妨害に等しいくらい、
人が集まってきてくれることを願っている。
自分のことで精一杯。よく使われる言葉だが、
世の中捨てたもんじゃない、という空気が、
わおん前を支配することを願っている。

2013.3.11 13:00~16:00
コミュニティ・カフェわおん前
石巻焼きそば200人前焼きます。
それ自体は無料ですが、
同時に義援金を募ります。
須田さんが石巻で経営していたバーがあった
石巻アイトピア商店街に、全額寄付いたします。
なお、14:46には、黙とうをささげます。
よろしくお願いします。
2013.03.11 / Top↑
東日本大震災発生から1年10か月の本日、
岐阜で新聞に目を通しても
今は除染作業に関する悲しい問題が報道されているだけで、
特にこの日を節目と捉える空気は流れていないように感じます。
しかし、岐阜にいるということは同じ国の中の、
確実に「自分事」ではないでしょうか。
だからといって、
日々何か具体的な行動がとれるというものでもありませんが、
あの日のこと、
あれからのこと、
そして今ある課題のこと、
これからのこと、
それらをきちんと心においておきたいものです。

これまで当NPOでは、「チアカフェ」と銘打って、
直接被災された方々と岐阜の住民との接点を作り出してきましたが、
今年度の「避難されてきた方の出番づくり」というテーマでの開催は
今回で最後となります。
過去2回にご参加の方の感想には、
お楽しみ的要素もふんだんに含まれていて有意義な4時間だったと
ご評価いただいております。
今一度じっくりと震災後というものに心を寄せてみませんか。




最終回!チアカフェ@わおん2012~岐阜で東北とつながる1日
■日時…平成25年1月20日(日)午後4時~午後8時
【内容】
震災後、岐阜に避難されてきた方々の専門的スキルを活かした講座と食事を通じて、
交流および防災意識の向上を図れたらと思っております。
・佐藤瑛気さん(福島出身)のパステルアートワークショップ
・須田裕司さん(宮城出身)のノンアルコールカクテル教室
・後藤孝次さん(福島出身)が作る中華料理の夕食
■参加費…1,500円税込 3名への謝礼、材料費、食事代すべて含みます。
■お申込み…会場まで直接または電話でご連絡いただければ結構です。
■定員…20名
■締切…定員になり次第締め切らせていただきます。
■会場…コミュニティ・カフェわおん
 〒502-0002 岐阜市粟野東5丁目244番地 電話/FAX 058-237-1661
 岐阜バス「粟野口」下車、北へ徒歩1分
※駐車場はわおん前、隣のコープぎふ様の前の12台分と、道路を渡ったところの「あわの石材センター」様の駐車場に4台程度です。遅れていらして駐車場がない場合は、スタッフの指示にしたがってください。
※過去にご参加いただいた方でもご参加は受付可能です。
2013.01.11 / Top↑
年賀状もなかなか準備できずに慌ただしく過ごしてきた去年末。
新年を迎え、デジタル空間でご挨拶の難しい方にはきちんとお出ししようと、本日作成しました。
あとは宛名を整理して、プリントアウト。しかし、自宅のプリンタが不調なので、
わおんまでプリンタをとりに行くことに。
さすがに日が落ちた元旦は車も少なく、町灯りも普段とは全く違い、物寂しさを感じながらお店に到着。

年賀状、元旦の分厚い新聞、
ん?宅配便の不在配達通知?

誰からだろう。

え?石巻市浜松町?

ケーキとパンの店えくれーる

、、、石巻に行った際には特に直接のつながりはないお店だな、、、。
うーん、なんだろう、ぞうきんや古タオルを東北に送ろうという呼びかけで
かなりわおんに集まってきていたものを年末にYさんに持って行ってもらったそのお礼かも。
Yさんは石巻の仮設や幼稚園や保育所に持っていくって言ってたし、
渡波地区の幼稚園や保育所だったと思うから、そういうことなんだろう。
送料もかかることだし、送れたことでこちらは満足しているのだし、
支援の一つ一つに気を遣っていたら大変だろうに。
ま、ありがたく頂戴するとしますか。

宅配便の集配所まで受け取りに行き、家で梱包を解く。

メッセージとともに2つの赤い靴に詰まったお菓子が。
010.jpg

そのメッセージ。
011.jpg

FB見ました。遅くなりましたが、メリークリスマス!
2人のお子様に差し上げて下さい。

ってことは、え??? マジっすか!

本当は子ども達に何かプレゼントを準備する予定はなかった。
(もう中3と高1だし、ケーキ食べておしまい。うちには特別にプレゼントを買う余裕なし!)
そう思いながら12月24日の夜中に、とある人のFBを見たことから、
「大人になった時に思い出すクリスマス」はお金の問題ではないと、
遅まきながら気づき、深夜までやっている何でも売ってるド〇キに走り、
2人分のプレゼントを買って戻り、午前2時過ぎに、
こっそり枕元に置いた。
翌朝、娘はとても嬉しそうに「ありがとう!」と
父さんサンタにお礼を言ってくれた。
息子は、にまっとしていたらしい(妻談)。

そんな顛末を、25日にFBに投稿しておいた。
それを、今日のプレゼントの主は、どういうつながりでご覧いただいたのか、
まったく存じ上げない方なのに、
杉浦家のちょっとした日常ドラマにご反応され、
本当にわざわざ石巻から贈ってくださった。

石巻には本物のサンタクロースがいた。
2人の子どもに贈られたおいしそうなお菓子。

震災そのものは、本当に不幸な出来事としか言いようがない。
震災後、復興という言葉の空虚さも漂っている。
いつまで我慢すれば、どれだけ頑張れば、、、
しかし、その中から生まれてくる確かなぬくもりがある。
それを今日ほど心に強く感じたことはない。

「石巻 えくれーる」で検索し、以下のリンクにたどり着いた。
とても優しい声のなかに、とても強い気持ちもお持ちのご主人。
待っててください!必ず会いに行きます!

宮城県石巻市のお菓子やさん えくれーる ラジオで紹介されていました。
2013.01.01 / Top↑
さて、日付が変わって今日7月11日は、ちょうど1年前に7名で東北に向けて車を走らせた日です。1年が経ちました。この1年、震災支援に関わったおかげで、たくさんの出会いや気づきや出番やつながりを得ることが出来ました。ありがとうございました。
次はいつ行くの?と尋ねられることも多いのですが、ようやく日程を決めました。
8月11日(土)朝発、8月14日夜帰着の予定でいこうかな、と。
場所は南三陸町を考えています。ここはこれから調整です。
実は、3月末に一緒に行った中3生が再訪を強く望んでいて、その気持ちに応えるためにも「絶対行くぞ!」と思ってはいたのですが、他のNPO行事との兼ね合いが調整できたので、決断しました。

同行者、求めます。
運転大丈夫な方優先です。経費は基本、自己負担ということで。
2012.07.11 / Top↑
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