ここは、いろいろな人の居場所。緩やかにつながる心地よさ~わおん~

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長文、自分の考えなどは、facebookで投稿するより
ブログの方が記録として残りやすいかなと思い、
ブログ再開の「試み」をいたします。
カフェ営業を区切りにしたことで、
少々年輩の、facebookユーザーではなく
ブログ読者だったカフェの常連さん方々にも
近況をお伝えできるかなとも思い、
ちょっと再開を試みてみます。
飽きっぽいので、続かないかも(笑)


昨日の焼きそば販売では、
一昨日のご寄付のこともあり、
募金箱を設置させていただきました。
焼きそばご購入数は50食ほどで、
それより人数は少なくなりますが、
10名にお一人くらいの割合で、
募金にもご協力くださいました。
ありがとうございました。

また、2名の方にはコーヒーを
差し入れていただきました。
ありがとうございました。

さらに、復幸の日の実行ミーティングには
計14名の方のご参加を賜りました。
本当にありがとうございました。
3月11日に合わせて有休を取って
ボランティアにご参加くださる方も
何名かいらっしゃるようですし、
その気合いたるや、
本当に嬉しいかぎりです。
準備物や当日の人手について、
不足部分で頭を悩ませていることにも
どんどんと解決の申し出もあり、
個人的には非常に幸せな気持ちで
ミーティングを終えました。

私は1人です。普段は。
1人が好きなのかと言われれば
そうではなく、常に組織を抱えて
指揮を執って、人の成長を考え、
全体の発展を考えるというのが、
得意ではないのと、
感情が先に立つ場合が多くて、
周囲に迷惑をかけてしまうので、
できるだけ1人でやれるようにと
しているだけであって、
人と話したり、飲んだり、遊んだり、
ということは大好きです。
なので今回のように、何かの拍子にこうやって、
「チームわおん」が出来上がる。

その時その時の「チームわおん」。

当然、私が興したことなので、
しきって行かないといけない点も
多々あるわけで、そういうのは
緊張してしまうのですが、
その場に集えし一人一人に、
それぞれの思いがあるので
どうにか前に進めてもらえるなと。

昨日もミーティングの冒頭で
話させていただきましたが、
今回の取組を主催するのに、
私はふさわしいのかどうかと、
悩むこともあります。
ですが、ふさわしいかどうかと
考え悩む以上に、
今回の取組が必要だと思う気持ちには
何ら迷いがないので、
やるしかない、やるだけだと
考えています。

集っていただいた方々も、
東日本大震災後のあれこれの中で、
自分の悶々とした気持ちの発露を
どこかに求めていたからこそ、
ご賛同、ご参集してくださったのだと
感じています。

岐阜は東北の事を忘れていない!
その1点をきっちりと発信していきます。
よろしくお願いします。


ということ以上に、言いたかったこと。


いろんなものを与えられて生かされていると
実感する日が過ごせたことに感謝ですm(__)m
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2016.02.01 / Top↑
開催まで残り数日!
かなり熱いイベント内容に仕上がってきました。
全体スケジュールに加えまして、ステージイベントの最新状況をお伝えいたします。
東北に向けての「岐阜の熱」をビンビンに感じていただけます!

------------------------

東日本大震災から2年半。
東北の被災地のことを想うことも、
岐阜という距離感も手伝ってか、
明らかに減少していると感じています。

あなたはいかがですか?

そこで、9月1日の防災の日に合わせ、
震災後の被災地、南三陸町でのドキュメンタリー映画、
「ガレキとラジオ」を岐阜市柳ケ瀬の映画館、
CINEXにて上映します。
当日は、映画監督と出演者のトークセッションも開催。

柳ケ瀬=岐阜市の一番の繁華街での開催により、
多くの人が3.11を思い出す機会になれば嬉しいです。
また、、商店街として経済的にも東北復興の応援を
継続していく機会として、映画上映を通じて
何か提案していけたらいいなと考えています。

・・・・・・・・・
3.11の南三陸町、60%以上の世帯が罹災。
8,000名以上の避難生活者。
それから2か月後、被災地となった町に、
自らも被災者である町民が、町民のために
防災や避難情報などを届ける期間限定の災害ラジオ局、
「FMみなさん」が誕生。
この映画は「FMみなさん」のメンバーと、
彼らが暮らす南三陸町の一年間を追ったドキュメンタリー。

ナレーター 役所広司
主題歌 MONKEY MAJIK
・・・・・・・・・
http://www.311movie.com/index.html

この映画には、津波の映像や、
被災直後の心が痛む映像は
ほとんど使用されていません。

かけがえのない人や思い出をを失った痛みを抱えながら、
それでも生まれ育った土地に根を生やして力強く生きる
「再生」の物語は、明日への勇気と希望を
与えてくれます。

【日時】2013年9月1日(日) 
  午前10時開場、10時30分上映(約70分)

【会場】岐阜柳ケ瀬CINEX
  岐阜市日ノ出町2-20 岐阜高島屋東側

【定員】196名

【チケット】小学生以上 1,000円税込
 ※小学生未満のお子様のご入場はご遠慮願います。
 ※facebookで「参加」を押してくださった方は、
  当日、チケットをお渡しする形式も可能です。
  その旨コメントいただけますと幸いです。
【チケット取扱い店】
an・an(あんあん) きっちゃてん 岐阜市福光東 TEL058-295-5078

いしぐれ珈琲 岐阜市神室町(柳ケ瀬内) 

薄皮たい焼き 福丸 岐阜市美殿町

当然、わおんにもございます。

主催:特定非営利活動法人コミュニティサポートスクエア
(岐阜市粟野東5-244 コミュニティ・カフェわおん内)
電話058-237-1661 携帯090-4792-0628(杉浦)

【岐阜高島屋東口常設ステージにて】
12:15~13:00頃
 梅村太郎監督&出演者を招いてのトークセッション。無料。
他、ステージイベント検討中。決定次第随時発表。
12:00頃~15:00頃
 ステージ脇の東北応援ブースにて、
 ・瑞浪「三陸屋」店主須田氏による石巻焼きそば実演販売。
 ・東北応援グッズ販売。

【東北支援団体の活動発表】
1.石巻の復興を考える市民の会…横山さん
 団体自体は石巻市が本拠ですが、副代表の横山さんは岐阜市民。
 震災後岐阜から通算30回は石巻に赴いており支援活動を続けています。
 石巻でもっとも有名な岐阜市民と言っても過言ではありません。
2.祝の島ぎふ上映委員会…安田さん
 9月8日に自主上映会を行われます。この委員会の委員の方が、
 福島の子ども達の支援に携わっており、原発について考えることが多いこの時期に、
 岐阜で上映されるこの映画のことは紹介しておくべきと思い、お誘いしました。
3.光の帯ネットワーク…安田さん
 震災後、夏休みを利用して福島の子ども達を
 高山市清見に招いての保養活動を毎年続けていらっしゃいます。
 一時的であっても、福島から離れて過ごすことが
 子ども達の体調や精神衛生に貢献することを証明していらっしゃいます。
4.岐阜キッズな(絆)支援室 てらこや無償塾…若岡さん
 震災以降岐阜に避難して来られた子どもたちなどの
 学習支援を継続的に開催されています。

他、1団体ご発表の予定です。

発表の時間帯は、
13:00~13:30の間で各10分ずつ上記1~3
14:30~14:40で上記4
という予定です。

【音楽系ライブ】
13:30~14:00 梅弦
 被災松から作られたギターでの「智恵子抄」読み語りです。
 そのギターは岐阜が誇る「世界のヤイリギター」様の製造です。
 荘加あきさん(語り)、青木雅芳さん(Gt.)のユニットです。
14:00~14:30 日比野友有子さん&木須康一さん
 「みんなを元気にするパワフルボイスの持ち主。
 プロのクラシック歌手です!被災地を歌で慰問された経験をお持ちだと伺い、
 是非にと頼み込んでのご出演です。ピアノで木須康一さんがサポートされます。
14:50~15:20 EKKA&こうじ
 東北応援ライブを開催した経験お持ちの渡辺こうじさん(Gt.)と
 魂を揺さぶる歌声をお持ちの澤田えり香さん(Vo.)とのユニット。
 EKKAさんもヴォーカルトレーナーを務めるほどの実力派です。

以上、東北に想いを寄せる、盛りだくさんの1日です。
是非、「岐阜の熱」を共有しませんか?
2013.08.28 / Top↑
ブログ更新、なかなかできておらず申し訳ございません。
以下、facebookに先ほどUPしたイベント記事のコピーです。
ぜひともたくさんの人にこの映画を観てほしいほしいです!


東日本大震災から2年半。
東北の被災地のことを想うことも、
岐阜という距離感も手伝ってか、
明らかに減少していると感じています。

あなたはいかがですか?

そこで、9月1日の防災の日に合わせ、
震災後の被災地、南三陸町でのドキュメンタリー映画、
「ガレキとラジオ」を岐阜市柳ケ瀬の映画館、
CINEXにて上映します。
当日は、映画監督と出演者のトークセッションも開催。

柳ケ瀬=岐阜市の一番の繁華街での開催により、
多くの人が3.11を思い出す機会になれば嬉しいです。
また、、商店街として経済的にも東北復興の応援を
継続していく機会として、映画上映を通じて
何か提案していけたらいいなと考えています。

・・・・・・・・・
3.11の南三陸町、60%以上の世帯が罹災。
8,000名以上の避難生活者。
それから2か月後、被災地となった町に、
自らも被災者である町民が、町民のために
防災や避難情報などを届ける期間限定の災害ラジオ局、
「FMみなさん」が誕生。
この映画は「FMみなさん」のメンバーと、
彼らが暮らす南三陸町の一年間を追ったドキュメンタリー。

ナレーター 役所広司
主題歌 MONKEY MAJIK
・・・・・・・・・
http://www.311movie.com/index.html

この映画には、津波の映像や、
被災直後の心が痛む映像は
ほとんど使用されていません。

かけがえのない人や思い出をを失った痛みを抱えながら、
それでも生まれ育った土地に根を生やして力強く生きる
「再生」の物語は、明日への勇気と希望を
与えてくれます。

【日時】2013年9月1日(日) 
  午前10時開場、10時30分上映(約70分)

【会場】岐阜柳ケ瀬CINEX
  岐阜市日ノ出町2-20 岐阜高島屋東側

【定員】196名

【チケット】小学生以上 1,000円税込
 ※小学生未満のお子様のご入場はご遠慮願います。
 ※facebookで「参加」を表明してくださった方は、
  当日、チケットをお渡しする形式も可能です。
  その旨コメントいただけますと幸いです。
 ※チケット入手可能な場所は主催者までお問い合わせください。

主催:特定非営利活動法人コミュニティサポートスクエア
(岐阜市粟野東5-244 コミュニティ・カフェわおん内)
電話058-237-1661 携帯090-4792-0628(杉浦)

【岐阜高島屋東口常設ステージにて】
12:15~13:00頃
 梅村太郎監督&出演者を招いてのトークセッション。無料。
他、ステージイベント検討中。決定次第随時発表。
12:00頃~15:00頃
 ステージ脇の東北応援ブースにて、
 ・瑞浪「三陸屋」店主須田氏による石巻焼きそば実演販売。
 ・東北応援グッズ販売。
 ・岐阜における東北支援団体の情報提供。

その他、柳ケ瀬および周辺店舗による東北応援フェアも
随時開催。詳細決まり次第、投稿します。
2013.08.06 / Top↑
NPO
『ネイチャー サイエンス キャンプ in YOKOKURA』
当NPOとして3回目を迎える小中学生向けのキャンプ企画です。
今年も子ども達に『元気一杯の夏の思い出』を届けたい気持ちから、
この「ネイチャー サイエンス キャンプ」を行うことにいたします。

対象は小学3年生~中1までとなります。
子どもたちの夏の思い出作りを応援させていただきます。
理科実験、飛鳥川調査等と内容盛りだくさんのキャンプです。

日 程:平成25年8月11日(日) ~ 8月12日(月)
宿泊地:ラーニングアーバー横蔵(揖斐郡揖斐川町谷汲木曽屋180)
電 話:(0585)55ー2236  
定 員:60名 
行 程:■8月11日、出発当日の集合時間は厳守願います。
    ■8月12日、到着時間は天候や交通事情等によって変更の可能性があります。
    ※帰宅時間は、帰路の途中で自宅まで連絡を入れる時間を取ります。

8/11(日)

8:00 自由書房芥見店駐車場集合・出発 
8:30 山県市役所伊自良支所駐車場集合・出発
8:45 スーパー三心西郷店駐車場集合・出発
9:15 現地到着 開所式、オリエンテーション
9:30 サイエンス教室①(担当:志道館学園 美川塾長)
12:30 昼食会、休憩
13:30 サイエンス教室②(担当:志道館学園 美川塾長)
15:30 休憩
16:00 思い出日記づくり、交代で入浴、火起こしの予行練習
18:00 夕食会、合同親睦会
20:30 休憩、勉強会
22:00 消灯


8/12(月)

6:30 起床
7:30 朝食会、部屋荷物片付け、掃除など
8:30 ネイチャー教室
飛鳥川調査<水質検査・水棲生物調査>
天候や川の状況によっては変更・中止の場合もございます
11:00 昼食準備(火起こし体験および昼食会)
13:00 思い出日記まとめ
14:30 閉所式、後片付け後、現地出発
15:30 (予定)スーパー三心西郷店到着
15:45 (予定)山県市役所伊自良支所到着
16:15 (予定)自由書房芥見店到着

持ち物:学習(学校の宿題等)の準備、筆記用具、着替え、水筒、
    雨具、水に入れる履物、水着、パジャマ、洗面用具、
    タオル2枚くらい、バスタオル1枚、帽子、軍手、虫除けスプレー、
    懐中電灯、のり、はさみ、
    使用済みの歯ブラシ2本ほど(サイエンス教室にて使います)
    保険証のコピー、お小遣い


   ※野外活動は汗をかきますので、Tシャツなどは余分があったほうがいいです。
   ※自分の持ち物には名前を書いておいてください。

参加費:8,500円(税込)
    兄弟参加の場合は、2人目から7,000円(税込)
<宿泊費(食費1泊4食、交通費含む)受講料、教材費、保険料>


※〆切:8月1日(木) 
※定員になり次第受付を終了させていただきます。
    
お申込は以下の項目をメールまたはFAXにて当団体までお送りください。

【事務局連絡先】
〒502-0002岐阜県岐阜市粟野東5-244
コミュニティ・カフェわおん内
特定非営利活動法人コミュニティサポートスクエア
担当 杉浦陽之助
電話&FAX 058-237-1661
E-mail sugiura@cafe-waon.com

全参加者が7月20日の段階でお申し込みが30名に満たない場合は、
このキャンプは中止とさせていただきます。
それまでに申し込みいただいた参加費は全額返金致します。
2013.06.03 / Top↑
5月から月~土の18:30~22:00に「夜わおん」として、
営業し始めました。実はお弁当作りを始めたことが夜営業の開始にも
つながっています。夜のうちに仕込をできる分はやっておこうと。
ただそれだけのためにお店にいても仕方がないので、
まったりと営業もしておこうか、ということでw

お弁当屋事業の拡大に向けた動きはけっこう本気です。
若者チャレンジプロジェクトが徐々に収束してわおんの自主的な動きになってきている感じです。
チラシを300枚程度ポスティングしたところ、
すぐに2名の方が毎日お申込みくださいました。
いずれの方も、わおん弁当をとられる前から
別のお弁当屋さんをご利用されていらっしゃったようですが、
乗り換えていただいてからそのまま継続してくださっています。
また、今週月曜日に夕食をご注文くださった方があり、
その方も来週以降、月曜日の夕食を継続注文ということになりました。
来週からはさらに1件、夕食配達が見込まれています。
ボチボチ広がっていくような感じです。

岐阜市包括支援センターの方に伺って始めて知ったのですが、
岐阜市の高齢者見守り事業の一環で、
見守りが必要と認定された高齢者向けに配食サービスが1食350円で
実施されているとのことです。
一度、どういう基準なのかきちんと聞いてみようと思います。
想像ですが、そういう認定という作業は明らかにそういう状態の人が
認定されるものなんだろうなと思うわけです。
今、ここにお弁当を毎夕食取りに来られる独り暮らしの男性高齢者は、
自転車で2kmほど離れたところからでも苦なく来られるので、
見守りの対象にはまずならないでしょうね。
ですが、その方は以前のお弁当屋さんからかれこれ4年、
毎日お弁当をとっていたとのことで、食事面だけに焦点を当てれば
相当な人数の方が「生きるため」の食事のお世話を必要としている、
そう感じています。
現在、配達弁当の料金が1食450円となっていますが、
リピートしていただく方にはもう少しご利用していただきやすいように、
有効期限付きで5食チケット2,000円(1食あたり400円)、
チケット2冊まとめて購入で1食サービスという仕組みに変えようかと
考えています。
そして、件数が安定してきたら、就労支援の必要な若者を一人、
有償ボランティア扱いでジョブトレ対象として受け入れたいなと。
そうすることによって、
事業実施者、
それに関わる若者、
受益者(お弁当を必要としている高齢者等)、
受益者周辺の支援者、
そして地域、
この5者にメリットがもたらされることを大きな目標に、
ますますお弁当作りに力を注ぎます。

また、9月1日には映画「ガレキとラジオ」上映会を
岐阜市柳ケ瀬のCINEX2にて実施します。東北復興のために
「知る支援」「忘れない」「想いを寄せる機会」がキーワードです。
詳細は追って。
2013.06.01 / Top↑
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